のんきみち日誌

幼稚園図書室での『のんきみち』で、《読み合い》した本の記録を中心に、のんきみちな気分で綴るブログです。

次回のんきみちは、11月30日シークレットブックの会です📚

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普段の読み合いをお休みして、第2回シークレットブックの会を開催します❣️

 

併せて告知📣

シークレットブック選書&紹介文を募集します!

11月30日に開催する「シークレットブックの会」のヒミツの絵本を選んでくれる方を募集しています。

自分だけのとっておきの絵本を、ヒミツの絵本として紹介してみませんか?!

 

📗やり方の手順📙

⑴シークレットブックとして、紹介したい絵本を選ぶ。

f:id:easy2going:20181110153132j:image⑵①「選んだ絵本を読んでほしい人」

②「読後の気持ち」

③「絵本をひとことであらわすエッセンス」の3つのコメントを考える。

④に書名、作者名、出版社と、紹介者(自分の名前)をそえて、tsunemari@icloud.comまでメールしてね!
手書きを写真に撮って送るか、普通のメール文に打つかして、送ってください。

 

f:id:easy2going:20181110152213j:image例えばこんな感じ♬

f:id:easy2going:20181110152228j:image④で種明かし‼︎

 

⑶当日こっそり絵本を持ってきて、封筒にかくす。これで完了です‼︎

 

1冊から何冊でもOK!!

選んだ冊数が多い方や、当日は行けないけど絵本を出してくれる方は、事前に絵本を受け取りに行くこともできるので、ご相談ください‼︎

 

11月30日のシークレットブックの会に参加される方は、自分のオススメ本を出すと、選んでもらう楽しみも増えるので、是非チャレンジしてみてね!

募集〆切は、11月23日(金)バザーの日までにしたいと思います。


ご質問、ご要望なども、こちらまで
山元 tsunemari@icloud.com

よろしくお願いします。

10がつ23にち 小雨のち曇り

『第1回 大人の絵本遠足』

今回は少数精鋭メンバーで車に乗って一路、三鷹 星と森と絵本の家に向かいましたが、なんと着いてみると、門が閉まっている!!

 

なんと、火曜日は休館日!!


チーーーン。

 

やってしまいました。ものすごい凡ミスです…

平謝りのまりちゃんに、じゅんちゃんはすかさず、「他の面白い図書館に行こう!」と機転をきかせ、急きょ、新たな目的地に行くことになりました。

 

 

というわけで、大人の絵本遠足
〜多摩都立図書館のまき〜

 

三鷹から環八道路を通って、西国分寺駅の近くにある「多摩都立図書館」へ。

多摩都立図書館は、昨年移転オープンしたばかりの施設で都立武蔵国分寺公園の近くにあり、木漏れ日とカッコウの鳴き声が迎えてくれます。

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中に入ると、「キイニョン」というパン屋さんのイートインコーナー(持ち込みもできます!)があったり、都内の地域情報のパンフレットコーナーなどがあります。

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f:id:easy2going:20181104140919j:imageこちらでしばし興味のあるイベントや展示などのチェックを楽しんだ後、いよいよ図書館の中へ!

 


入館する時は、受付で入館証をもらって入ります。入館証は、開架コーナーにない資料を探したりするときに使うのですが、ただ首にかけておくだけでも大丈夫!

 

多摩都立図書館は、歴代の雑誌コーナーと、子どもの読書推進のためのコーナーが充実しています。

なので、「こどものへや」と「えほんのこべや」が独立して一つのお部屋になっており、絵本や子ども向けの本が充実しています。

 

 

まりちゃんは、「たろうのともだち」村山桂子・作 堀内誠一・絵(福音館書店)が様々な国の言葉に翻訳されたコーナーで立ち止まり、中国語なら漢字がわかるかな?!とパラパラ。

じゅんちゃんは、有名な絵本作家をピックアップして紹介しているコーナーで、気になる作家さんを紹介してあるパンフレットを手にとっています。

 

そして、その後2人はこどものへやを出てすぐの児童研究書コーナーで、大人向けに書かれた絵本の活用法や、紹介本に釘付けになり、しばらく読みふけります。

子育てのこと、絵本のこと、成長のこと、様々な立場から読める専門書の数々に興味津々です。

 

 

ひとしきりそれぞれ本を読んだ後、イートインコーナーでお昼を食べながらおしゃべりしました。

「図書館の中にあるグループ閲覧室で、のんきみちできないかな〜?!」

「電車の専門雑誌とか、好きな男の子にはたまらないね〜!」(雑誌コーナーもなかなか興味をかきたてられるラインナップでした。)

「今度のシークレットブックに、絵本セラピーの本のアイデア使えないかな、、」


などなど、おしゃべりは尽きない2人でした。

というわけで、今回は予定外の展開になってしまいましたが、次回はまた三鷹 星と森と絵本の家へのリベンジや、他の施設訪問など、大人の遠足企画を、のんびりとやっていこうと思います。


おしまい

(文:まりちゃん)

 


追伸:
都立多摩図書館 お役立ち 情報

・コインパーキングが併設しているので、車で行っても大丈夫!しかも、図書館利用すると、2時間無料です!

・敷地続きで、都立武蔵国分寺公園があるので、お子さん連れで飽きちゃった時など、外で思い切り遊べます!

10がつ11にち 小雨のち曇り

秋も深まる10月、しっとり小雨から、 雨上がりになった木曜日に、第8回のんきみちが、開かれました*

 

 

f:id:easy2going:20181023015412j:image最初は「1歩前へ」というアンケートゲームをしながら1人ずつ自 己紹介をしました。最近の気分や近況報告も交えつつ、和やかムード*

 

 

 


f:id:easy2going:20181023015436j:image毎度おなじみのリレー読みは、「ぐるぐるぐるーん」 のむらさやか文   サイトウマサミツ絵(福音館書店こどものとも012)でした。

 


f:id:easy2going:20181023015449j:image手で描いている気分で豪快に読んでいきます‼︎

 


f:id:easy2going:20181023015424j:image神明ママで絵本作家のかじりみな子さんに、著書「 ゆきがふるまえに」(偕成社)を読んでもらいました!


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f:id:easy2going:20181023015419j:image読み合い前に、初めての方、久しぶりの方にも「読み合い紙芝居」でご説明*

 


f:id:easy2going:20181023015432j:imageお茶を飲んだり、お話をしながら思い思いに本を手に取ります

 


f:id:easy2going:20181023015409j:image赤ちゃんもママの背中からいろんな絵本に触れられます*

 


f:id:easy2going:20181023015434j:image初めての人も、毎度おなじみの人も、 クジで決まったペアでじっくり絵本を読みあいます

 

 


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f:id:easy2going:20181023015443j:image2人ペアでじっくり読んだ後は、 みんなでお茶を飲みつつ紹介タイム

 


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f:id:easy2going:20181023015402j:image絵本のよさと、 選んだ人や読んでもらった人の気持ちが混ざり合って、 今ここだからこそのトークが盛り上がります!

 


f:id:easy2going:20181023015446j:image笑顔☆集まる、神明図書室

 


f:id:easy2going:20181023015429j:image小さい子もみんなで見守って過ごしています*

 


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次回は11月30日は『シークレットブックの会』を開催します‼︎

冬の足音が聞こえてくる季節、温かい飲み物を用意してお待ちしています*

📚ブックリスト〜第8回のんきみち〜

はじめに。。。

★本を選んだ人のおすすめポイント

☆読んでもらった人の感想

 

○絵本表紙写真の掲載使用は

        各出版社に問い合わせて許可を頂いてます

*************************

 

f:id:easy2going:20181018005231j:image① せんろはつづく
文:竹下文子   絵:鈴木まもる
出版社:金の星社

★線路をつなげるというミッション、その時に起こる困難に「次はどうする?」と、一緒に考えていける。

☆子供達が絶対好きな本。問いかけに答える子供達の様子が目に浮かぶよう。

 

f:id:easy2going:20181018005305j:image② たいせつなこと
作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:レナード・ワイスガード     訳:内田也哉子
出版社:フレーベル館

★もしかしたら大人向けかもしれませんが、改めて“たいせつなこと”を教えられる感じがする。絵も文もいい!大切なことはシンプルなこと!

☆最後の、「あなたにとって大切なことは『あなたがあなたであること』という文に鳥肌が立ちました。しっとりいい本でした。

 

f:id:easy2going:20181018005329j:imageつみきのいえ
文:平田研也     絵:加藤久仁生
出版社:白泉社     著作物管理:株式会社ロボット

★全体を通して、お日様のような色合いの絵が優しい気持ちにさせてくれます。つみき重ねていくようなお家に、人生の積み重ねや記憶のようなものを感じ、私達の1日1日もそうやって積み重なって人生になっていくのかなぁを思いました。

☆なんか…ホロリとさせられました。1日1日の積み重ねが大事なんだなぁ

 

f:id:easy2going:20181018005346j:image④ わたしのうみべ
作絵:長新太    出版社:佼成出版

★次から次へと流れていく不思議なもの。一貫性のなさが、今日の気分とハマりました。

☆次々に出てくる個性的なキャラにツッコミを入れずには入られません(笑)頭を真っ白にして楽しもう。

 

 

f:id:easy2going:20181018005406j:image⑤ ふようどのふよこちゃん
作絵:飯野和好     出版:理論社

★力強いタッチの絵。ふようどってタイトルめずらしい‼︎

☆自分達があまり意識していない自然(山、水)の力を、絵本を通じて分かりやすく楽しく伝えてありました。是非、子供達にも読んであげたい一冊です。

 

 

f:id:easy2going:20181018005423j:image⑥ パンダ銭湯
作:ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社:絵本館

★パンダが銭湯に行くとこんな感じなのか?と楽しくなりました。

(昔、小学生の子供が楽しく読んでいたのを思い出しました)

☆銭湯って懐かしい。パンダが洋服を脱ぐという発想が面白い。人間みたい。

お風呂の絵本はほっこりする。

 

f:id:easy2going:20181018005445j:image⑦ えんまのはいしゃ
作:くすのきしげのり    絵:二見正直
出版社:偕成社

一休さんのようにずるがしこい「はいしゃ」。その賢さのお話かと思ったら…やっぱり歯医者さんのお話でした。

☆引き込まれていく話の展開で、押し付けがましくない歯磨き啓発絵本でした。鬼が震え上がる顔や強がる姿が可愛らしくて好きです。

 


f:id:easy2going:20181018005503j:image⑧ はちうえはぼくにまかせて
作:ジーン・ジオン     絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:森比左志    出版社:ペンギン社

★幼少の頃から、自分の仕事を自分で見つけて最後までやりきる!ことって、とても大切なんだなを感じました。

☆こんな風に夢中になってやれることが見つけられる子供になってほしいと思った。

 

f:id:easy2going:20181018005521j:image⑨ ぼくのすきなやりかた
作絵:五味太郎     出版社:偕成社

★最近のイライラする息子の姿に似ています…

☆自分の好きことを、好きな様にする時期はこの時しかないかもしれないので大事にしてあげたいけど、母としては…複雑な。でも、私も小さい頃やっていたこともあった。。。

 

f:id:easy2going:20181018005538j:image⑩ おしっこちょっぴりもれたろう
作絵:ヨシタケシンスケ     出版社:PHP研究所

★ユーモアたっぷりのストーリーとヨシタケさんの絵が好きです。うちの子も「ちょっぴりもれたろう」

☆うちにも「おしっこちょっぴりもれたろう」がいるので、ウチだけじゃないんだ!と安心しました。

 

f:id:easy2going:20181018005557j:image⑪ あくたれラルフ

作:ジャック・ガントス    絵:ニコール・ルーベル
訳:石井桃子    出版社:童話館出版

★ラルフが帰ってきたときの、お父さんのコメントがおススメです。

子供って最終的にはこうなるのが幸せなのでは…

 

🎒のんきみち秋の遠足号🍒

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三鷹市 星と森と絵本の家」へ大人の遠足*

 

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/ehon/

 

さらに検索すると、とても素敵な世界が覗けますよ*きっと行ってみたくなるはず!

 

是非一緒に行きましょう!もちろん現地合流・解散も自由です。

お問い合わせもお待ちしております〜*

tsunemari@icloud.com (山元)

 

次回のんきみちは10がつ11にちです。

f:id:easy2going:20181002152825j:image運動会シーズン真っ只中‼︎台風も来てドキドキハラハラの季節ですね。

10月も、のんきみち活動します、来てね*

 

もう2つお知らせです⭐︎

 

①10月23日(火)図書室を飛び出して、"大人の遠足"と題して 《三鷹 星と森と絵本の家》に行きます!ちょうどイベントも開催中みたいなので、ご都合つく方是非ご一緒しましょう!

リーダーまりちゃんまでご一報下さい☆

https://mitaka-ehonichi.jimdofree.com/

 

②11月30日は、図書室にて第2回シークレットブックの会を開く予定です*

 

 

吹く風が涼しくなってきたこの頃、絵本や遠足でも秋を味わいましょう〜下のお子様も連れてお気軽に♡

📘ブックリスト〜第7回のんきみち〜

はじめに。。。

★本を選んだ人のおすすめポイント

☆読んでもらった人の感想

 

○絵本表紙写真の掲載使用は

        各出版社に問い合わせて許可を頂いてます

*************************

f:id:easy2going:20180916101121j:image① キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました

作:絵 宮西達也    出版社:金の星社

 

★ブタを捕まえたいけれど捕まえられないもどかしさが優しさに変わるところ

☆当初の予定から、あれ?という結末が面白おかしく、キツネのお父さんの人の良さに心が温かくなりました。

 

 

f:id:easy2going:20180916101146j:image② いつまでもそばにいてね
作:エリサ・ラモン 絵:ロサ・オスナ  訳:星あキラ     出版社:ひさかたチャイルド

 

★日頃ささくれた母の心を洗い清めてくれる。いますぐ我が子を抱きしめたくなりました。

☆母親を失った子供の葛藤が丁寧に優しく描かれていて、胸を打たれました。

 

 

f:id:easy2going:20180916101206j:image③ しんかいたんけん!マリンスノー
作:山本孝    出版社:小峰書店

 

★子供の頃、おフトンに入るときにいろいろな空想を楽しんでいたあの頃に戻れる一冊。

☆うちの息子たちが大好きそうなドキドキワクワク冒険物。これを読んだ後は、「オレ、今日なんの夢見よっかな!」なんて満点の笑顔で、目を閉じてくれそうです。

 

 

 

f:id:easy2going:20180916101217j:image④ くうき
作:まど・みちお 絵:ささめや ゆき    出版社:理論社

 

★目に見えない当たり前に存在する“くうき”。まどみちおさんのステキな詩です☆

☆「くうき」を通して壮大な世界を感じることができました。しっとりとした詩を感じることで、感性が豊かになる素敵な本だと思います。子供達にも読んであげたいな。

 

 

f:id:easy2going:20180916101232j:imageモカと幸せのコーヒー
作:刀根 里衣    出版社:NHK出版

 

★絵が優しくて、心が安らぎます。コーヒー1杯だけでも気分が変わることがあります。イライラした時は、何かきっかけがあるだけでも良いのかも?

☆子供の頃にあって、大人になると忘れてしまっている気持ちは誰でも持っているのかな?こんな風に昔の自分と出会えたら、すごく嬉しいし楽しい。自分を大切にしたくなりました。

 

 

 

f:id:easy2going:20180916101243j:image⑥ うちゅうたまご
作:荒井良二    出版社:イースト・プレス

 

★自然体でいいんだと思えて、可能性を信じたい気持ちになる。

☆「たまご」のフレーズの繰り返しが多いのに、ページをめくる度に「たまご」のイメージが変わっていきます。色や形、芸術的な絵が次々と現れて「たまご」って何にでもなる可能性が詰まったもののように感じました。

 

 

 

f:id:easy2going:20180916101255j:image⑦ おまえうまそうだな
作・絵:宮西達也    出版社:ポプラ社

 

★小学校の読み聞かせで選んでくれたママさんがいて、大好きになった本です。うまそうが健気で可愛い。ティラノザウルスに芽生える父性に感動。

☆母と子のつながりをテーマにしているものは多いけれど、父とのものはあまり読んだことがなかったので是非うちのパパに教えたい一冊となりました。

 

 

 

f:id:easy2going:20180916101312j:image⑧ 14ひきのおつきみ

作・絵:いわむらかずお     出版社:童心社

 

★幼い頃、家の絵本で一番好きだった14ひきシリーズ。葉が色づき始めている様子などちょうど今にピッタリ。自然のものに感謝したくなりました。

☆子供の頃好きだった14ひきネズミの家族のお話。みんなで月見のイベントのためにご飯を作ったり、ヤグラを建てたり。そういう日本が愛おしく、我が家でも季節の行司を楽しみたいなと思いました。

 

 

f:id:easy2going:20180916101331j:image⑨ ネコのナポレオン・ファミリー
著者:木坂涼 挿絵:はたこうしろう    出版社:福音館書店

 

★表紙をパッと見てネコの絵が可愛いのに惹かれます。ネコの家族の話ですが、よくある夫婦喧嘩だったり、子供達のいたずらだったり、「あるある」と頷きたくなります。

☆お父さんて・・・‼︎💢という場面はたくさんあって、猫も人間も子育ては大変なんだなあと・・・絵も可愛くて、見てて楽しめました。

 

 

f:id:easy2going:20180916101345j:image⑩ とげとげ
作:内田麟太郎 絵:佐藤茉莉子    出版社:童心社

 

★最初はちょっと心が痛むのに、後半は和み、・・・ラブストーリー⁈という驚きがありました。

☆好きな人になかなか心を許せない主人公の姿に切なくなります。でも最後は想いが伝わってホッとしました。